BackupStreet >> AVIファイル/iPod動画作成 >> DVD から WMV を作る方法(AviUtl)
■ WMV - DVD からWMVをつくる一般的な方法(AviUtl)
ここでは、現在もっともオーソドックスな動画圧縮コーデックの1つである、WMVコーデックを使ったAVIファイルの作り方を紹介していきます。
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■ WMV ・ Lame MP3 コーデックのセットアップ 動画圧縮コーデックとして「WMV」、音声圧縮コーデックとして「Lame MP3」コーデックを使いますので、インストールがまだならば、下の記事を参考にセットアップを済ませておいてください。 |
★ ステップ1: DVD Decrypter によるリッピングと・・・
★ ステップ2: DGIndex によるフレームレートの操作と、音声ファイルの作成
★ ステップ3: AviUtl とプラグインのセットアップ
★ ステップ4: 字幕の準備(必要であれば・・・)
★ ステップ5: AviUtl 側の設定
★ ステップ6: AviUtl によるWMVエンコード
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かな〜り時間がかかるので、ひたすら放置。。。 Zzz
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★ ステップ7: 完成〜 (o^-')b
» 上記のステップ1〜5は、AviUtlを使ったDivXエンコードの方法のそれと全く同じなのでそちらをご覧ください。このページではステップ6のみを扱います。
▼ ステップ6: AviUtl によるWMVエンコード
「設定」→「圧縮の設定」→「オーディオ圧縮の設定」 を選択してください。

ここでは上のように、形式を 「MPEG Layer-3」(ていうか、mp3 です。。。)にし、
属性を、「48000 Hz, 128 kbps CBR, Stereo 15 KB/秒」にしてください。
ビットレートは高い方が、音質が良くなるのですが、その分ファイルのサイズも
肥大化してしまいます。
「128 kbps」という値は、プロの音楽家が聴いても、音質の劣化は一応分かるが、耳障りではない音質と言われていて、要するに、私のような一般人にとっては十分良い音質であるといえます。
(ちなみに、100 kbps を下回ると、プロの方々にとっては耐え難い音質だそうです。。。)
設定が済んだら、「OK」をクリックしてください。
最後の最後に、WMVコーデックの設定を行っていきます。
あとひと息なので、がんばってください!!
「ファイル」→「AVI出力」 を選択したら、「保存する場所」を適当なフォルダに変更して、
「ビデオ圧縮」ボタンをクリックしてください。
「圧縮プログラム」 を 「Microsoft Windows Media Video 9」に変更したら、
「設定」をクリックしましょう。

まずはいちばん左の「Pre-processing」タブをクリックし、「Source mode」の設定が「Encode progressive frames」になっていることを確認してください。
インターレースの除去や縦横比などの調整は、すべてAviUtl側でやってしまいますので、「Source mode」以外の設定は変更しないようにしてください。

つづいて、真ん中の「Compression」タブの設定です。
圧縮のモードは、「Two-pass bit rate VBR」を選択してください。このモードを選ぶことで、シーンごとに最適なビットレートを選択しながら圧縮作業を行うことができるので、高い画質の映像をつくることができます。
つづいてビットレートの設定ですが、デフォルトの300000 bpsだと、やや粗い(ざらざらした)画質になってしまうので、「780000」bps 程度の値に変更しておくとよいでしょう。
「Performance」のつまみは一番右にスライドさせ、高い画質になるよう調製します。ただし、右にすればするほど作業に時間がかかるようになるので、注意が必要です。
「Key frame interval」(キーフレーム間隔)の値は、デフォルトの値ではやや大き過ぎるので「2000」msec 程度の値に変更しておきます。
最後に「Log file」の欄の「First pass」にチェックをいれ、ファイル名・保存先を適当に指定しておいてください。ここで指定した保存先を忘れないように注意してください。
保存先を指定したら、「OK」を2回クリックして、コーデックの設定を終了します。

ここでファイル名を入力しますが、これは1パス目なので、「…_1」のように、
あとで分かる名前にしておきましょう。
名前をつけたら、「バッチ登録」をクリックしてください。
2パス目の設定も、1パス目と同様に行っていきます。
「ファイル」→「AVI出力」 を選択したら、「ビデオ圧縮」ボタンをクリックしてください。
「圧縮プログラム」 を 「Microsoft Windows Media Video 9」に変更したら、「設定」をクリックしましょう。

「Compression」タブの「Log file」の欄の「Second pass」にチェックをいれ、さっき「First pass」の設定の際に用意したファイルの保存先を選択してください。
あとは、他の設定をいっさい変更せずに、下の画面が現れるまで「OK」をクリックします。

ここでは、さっきとは別のファイル名を入力し、「バッチ登録」をクリックしましょう!
「ファイル」→「バッチ出力」 をクリックしたら、「バッチ出力終了後にウィンドウズをシャットダウン」にチェックをいれて、「開始」をクリックしてください。
あとはひたすら待つだけです。。。
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