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■ 完全無料のライティング術(ImgTool Classic)
「DVDFab」 や 「DVD2one」(Pandora DVD Z)などを使ってDVDファイルを編集すると、
「〜.VOB」、「〜.IFO」、「〜.BUP」といったファイルがたくさん作られます。
「DVD Decrypter」 には、メディアへの書き込み機能がありますが、
上のような、VOBファイル形式のデータの書き込みには使えません。
DVD Decrypter は、ISOイメージ形式(DVD全体を仮想イメージ化したもの)のデータでないと、
書き込めないので、何とかして、VOBファイル形式のDVDファイルを、ISOイメージ形式に変換してやる必要があります。
» 2006年8月5日に、VOBファイル形式のDVDファイルを、直接メディアに書き込み可能なツールがリリースされました!
詳しくは、フリーのライティングツール「ImgBurn」の使い方 をご覧下さい。
▼ ImgTool Classic のダウンロード
「ImgTool Classic」 は、VOBファイル形式のDVDファイルを、ISOイメージ形式に変換
することができるツールです。(まさに、こういうのが欲しかった〜(笑))

上のように、「Source Directory:」 でVOBファイルを保存してあるフォルダを、
「Output File:」 でISOイメージの保存先を設定してやるだけで、DVDイメージを作ることが
できるので、とってもお手軽です。。。
それでは早速、ImgTool Classic 本体をダウンロード しましょう!
上の図で赤く囲った、「Main Download」というところから、「ImgTool Classic 0.91.5」というファイルをダウンロードしてください。
▼ ImgTool Classic の設定
「ImgTool Classic」 は、初回起動時か、メニューの「Settings」で、かんたんな設定をすることができます。

いちばん上の、「Split image into 1GB chunks (recommended for FAT32 partitions)」は、
Windows 95・98ユーザーなど、ハードディスクをFAT32形式でフォーマットしている人専用のオプションです。
FAT32形式のハードディスクは、4GB以上のファイルを扱えないので、ファイルを1GB単位で分割してやる必要があります。FAT32の場合は、必ずチェックを入れるようにしてください。
また、「Burn generated image using DVD Decrypter」にチェックを入れておくと、
ISOイメージの作成と同時に、メディアへの書き込みができるので、
つくったDVDイメージをすぐにメディアへ書き込みたい場合は、チェックを入れておきましょう!
(その際は、DVD Decrypter のインストール先を指定するのを忘れずに。。。)

DVD Decrypter による書き込みを有効にすると、上の「Recording Options」
が設定できるようになります。
ここでは、「Verify written DVD」にチェックを入れておきましょう!
「ベリファイ」というのは、書き込みが済んだDVDが、DVDの規格にきちんと沿ったものか、
つまり、再生に支障がないかどうかのチェックのことをいいます。
正常なDVDの場合、「ベリファイがかかる」と言いますが、ベリファイがかからなかった場合は、
使っているメディアの品質に問題がありますので、別のメーカーの製品に切り替えた方がいいでしょう。
▼ ImgTool Classic 使用時のトラブル解決策!!

ソースの場所や、ファイルの出力先を指定して、「Image」ボタンを押したら上のようなエラーが出てしまった。。。
このような時は、VOBファイルを保存してある同じフォルダの中に、「VIDEO_TS」という名前のフォルダを新しくつくって、そこにすべてのファイルを移動してみてください。
今度はうまくいくはずですよ〜。
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