BackupStreet >> DVDコピー解説 >> Avi2Dvd で動画ファイルからDVDを作成する方法

■ AVIファイルからDVDを作成する方法 (メニューあり) - Avi2Dvd

Avi2Dvd 起動画面 Avi2Dvd は、DivX や XviD といった動画圧縮コーデックで作られたAVIファイルから、DVDを作ることができるフリーソフトです。
(WMV、OGM、MKVファイルにも対応していますが、作業内容は同じなので、AVIファイルに絞って解説していきます。)

ハードディスク内に、AVIファイル形式で保存されている動画ファイルは、一般的にパソコン上でしか楽しめませんが、これをDVDに変換して、テレビでも鑑賞できるようにする方法を紹介していきます。

さて、今回のようなケースでは、メニュー画面を自作する必要があります。

Avi2Dvd には、メニューを作成する機能もついていますが、個人的に内容があまり気に入らないので、ここではフリーの DVDStyler というツールを併用して、素敵なメニュー画面を作っていきたいと思います!

当たり前ですが、AVIファイルをDVDに変換したところで、画質がもとのAVIファイルよりも良くなることはありませんので、その点はご注意を。。。


作業を始める前に、DVD化したいAVIファイルのプロパティをチェックしてください!
(対象のAVIファイル上で右クリック --> 「プロパティ」 --> 「概要」タブ)


もし上の図のように、「フレーム率」 が 「30 フレーム/秒」 を大きく上回っているようなら、120fpsのAVIファイルからDVDを作成する方法 (メニューあり) - AviSynth の記事を参考にするようにしてください!


← こんなのができます!


▼ Avi2Dvd のダウンロード、日本語化、Vista使用時の注意点について

Avi2Dvd のダウンロードAvi2Dvd 本体をダウンロード します。

右の図のページを開いたら、「Download Now」 と書かれたリンクをクリックしてください。

クリック後、何もせずに少し待っていると、ダウンローダーが自動的に立ち上がりますので、そこからファイルを適当なフォルダに保存します。

Internet Explorer の場合、ファイルのダウンロードがブロックされてしまうことがありますが、そのような場合は、画面上部のエラーメッセージをクリックし、ダウンロードを再開してください。

ダウンロードしたファイルを開くと、言語を選択するよう指示されますので、
Japanese」を選択してください。

指示に従ってインストール作業を進めていくと、途中で「AviSynth」というツールのインストール画面が出現しますが、このツールは必ずインストールするようにしてください。
特に設定は変更せず、「I Agree」→「Next」→「Install」と選択していけばOKです。


インストールが済んだら、Avi2Dvd の日本語化の作業に移ります。

katgum さんのホームページ(日本語化工房-KUP)で、
Avi2Dvd の日本語化パッチ が公開されているので、必要に応じてインストールします。
(必ず、インストール済みの Avi2Dvd のバージョンに対応したパッチを
ダウンロードするようにしてください!)

» ブラウザに 「Mozilla Firefox」 を使っていて日本語化パッチのダウンロードがうまくいかない場合は、リンクの上で右クリックし、「名前を付けてリンク先を保存」 を選んでやるとうまくダウンロードすることができます。。。

Avi2Dvd 日本語化パッチの適用
ダウンロードしたパッチを起動したら、「適用先のフォルダ」 が
Avi2Dvd のインストール先であることを確認して、「アップデート」をクリックしてください。


パッチをあてたら Avi2Dvd を起動し、上の図のように、画面上部にある一番左の国旗をクリックしてやることで、日本語化することができます。

なお、「Windows Vista」 をお使いの場合は、管理者権限で Avi2Dvd を実行しないと、作業の途中でエラーが出てしまいます。

Avi2Dvd のインストール先のフォルダ(インストール時に特に変更していなければ 「C:\Program Files\Avi2Dvd」)を開いたら、「Avi2Dvd.exe」 というファイルの上で右クリックして 「プロパティ」 を開いてください。

Vista 環境では管理者として実行
上のようなウィンドウが開いたら 「互換性」 タブをクリックし、「管理者としてこのプログラムを実行する」 にチェックを入れて 「OK」 をクリックしてください。

以上で作業の準備はすべて整いました!


▼ Avi2Dvd の使い方 (AVIファイルをDVDファイル化する方法)

インストール&日本語化が済んだら、いよいよDVDの作成作業に入ります!

Avi2Dvd を起動し、「ステップ 1 入力」 タブ内の「動画ファイルを読み込む」ボタンをクリックして、DVD化したいAVIファイルを開くのですが、いくつか注意点があります。

まず、DVD化するAVIファイルのファイル名、および保存してあるフォルダ名には、半角の英数字、半角スペース以外の文字を使用してはいけません。

ですから、「マイ ドキュメント」 などにAVIファイルを保存していると、ユーザー名を日本語にしている場合などにエラーになってしまうので注意が必要です!

「Cドライブ」 などの直下に「AVI」 といった名前で新しくフォルダを作成し、そこに編集したいAVIファイルをコピーすると良いと思います。

また、ドラマやアニメの場合、複数のファイルを1枚のDVDにまとめることになると思いますが、
このようなケースでは、ファイル名の末尾が「〜CD1.avi」、「〜CD2.avi」、「〜CD3.avi」、...のようになっている必要があります。(ファイルの拡張子を表示しない設定になっている場合は、「〜CD1」、「〜CD2」、「〜CD3」、... のようにファイル名を設定してください)

まとめると、DVD化したいAVIファイルを、どこか新しいフォルダにコピーして、右のようなファイル名に変更してやればいいわけです!

右の例では、ファイル数が3つあるので、再生したい順に、「〜CD1.avi」、「〜CD2.avi」、「〜CD3.avi」のようにファイル名を変更しました!

ちなみに、ファイル数が1つだけの場合は、ファイル名の末尾を変更してやる必要はありません。

ここで、複数のAVIファイルをまとめる際に注意して頂きたいのですが、
ひとまとめにするAVIファイルのコーデックは、必ず、1種類に統一するようにしてください。

例えば、AVIファイル3つをまとめて1つのDVDにしたいような場合は、
この3つのAVIファイルがすべて、同じコーデックで作成されている必要があるわけです。

つまり、1つ目と2つ目は XviD だけど、3つ目だけは DivX というような状態だと、
エラーになってしまうので注意してください。

ファイル名の修正が済んだところで、いよいよ Avi2Dvd の出番です!

ステップ 1 入力

動画ファイルを読み込む」ボタンをクリックし、DVD化したいAVIファイルを開いてください。
AVIファイルが複数ある場合は、「〜CD1.avi」 を開いてやると、
残りのファイルが自動的に認識されます。
(「AVIモード」にチェックが入っていることを確認してください)

次に、「オーディオの選択」の箇所を、もとのAVIファイルの音声に対応した言語に変更します。

アスペクト比」や「インターレース解除」の設定は、自動でされるので特に変更の必要はありませんが、万一間違いがあるようであれば、「フィルム情報」を参考に修正してください。

ステップ 2 出力

つづいて、「ステップ 2 出力」 の設定に移ります。

ディスクサイズ」 を、書き込みに使用するDVDメディアの容量にあわせて設定します。
(通常の DVD-R や DVD+R に焼く場合は 4.7GB、DVD+R DL などの2層式メディアを使用する場合は 8.5GB を選択してください)

Audio Bitrate」の設定は、必ず「384」 にするようにしてください!

最後に、ファイルの保存先を適当に変更します。
十分な空きのあるフォルダを指定するようにしてください。

以上で、「ステップ 2 出力」 の設定はとりあえず完了です。
ここでは、チャプターの分割やボリュームラベルの設定ができる箇所もありますが、
これらの設定は後ほど、DVDStyler を使ってしっかりとやっていきますのでご安心を。。。

ステップ 3 エンコーダ

ステップ 3 エンコーダ」 の設定では、AVIファイルを MPEG2 に変換するツールを選択します。
全部で5つのツールがありますが、この中でフリーなのは、「QuEnc」、「FreeEnc」、「NuEnc」、「HCEnc」 の4つです。

ここで、「FreeEnc」 を使って編集した動画は画質が低いのでNG。。。
QuEnc」 は、高画質な動画を小さなファイルサイズで生成できるので魅力があるのですが、
動きの速いシーンでブロック状のノイズが発生することがあるので、残念ながらNG。。。

というわけでここでは、安定して高画質な MPEG2 動画を作成可能な、「HCEnc」を使用します。

HCEnc」 にチェックを入れ、「プロファイル:」 を 「best」 に、「行列:」 を 「mpeg」 に、
それぞれ変更してください。

以上で、Avi2Dvd の設定はすべて完了ですので、「ジョブの追加」 ボタンをクリックしてジョブを追加し、続いて「作業開始」ボタンをクリックして、DVDファイルの作成をスタートしてください。


ここで時々質問のメールをいただくことがあるのですが、このDVDファイルの作成にはある程度時間がかかります!(Pentium4 - 2.4GHz 環境下だと1〜2時間程度)

作業が終了すると上の図のように、「All Jobs Done !!!」とログウィンドウ内に表示されますので、これを確認してから次のステップへ進むようにしてください。


▼ DVDStyler を使う前の準備1 (VOBファイルを1つにまとめる)

Avi2Dvd での作業が終わると、先程ファイルの保存先に指定したフォルダ内に、
DVD」 というフォルダが、さらにその中に「VIDEO_TS」 というフォルダが
作成されているはずです。

この「VIDEO_TS」 フォルダを開いてみて、上のように、「VOBファイル」 が複数あるような場合は、「DVD Decrypter」 を使って、これらをひとまとめにしてやる必要があります。
(VOBファイルが1つしかないような場合は、この節は読み飛ばしてください。)

ここでは、「DVD Decrypter」 の他に、「DAEMON Tools」 というツールも使いますので、
インストールがまだの場合は、以下の記事を参考に、セットアップを済ませておいてください。
» 「DVD Decrypter」 のインストールがまだの場合はこちら
» 「DAEMON Tools」 のインストールがまだの場合はこちら



DVD Decrypter」 を起動し、「ツール」→「各種設定」→「FILEモード」 と選択し、
ファイル分割」 の箇所を 「なし」 に変更してください。

次に 「DAEMON Tools」 に、先程 Avi2Dvd で作成した 「DVD Image.iso
というイメージファイルをマウントします。

システムトレイ内の 「DAEMON Tools」 のアイコン上で右クリックし、「Virtual CD/DVD-ROM」→「Device 0:」→「Mount image」 と選択していき、先程 Avi2Dvd でファイルの保存先に指定したフォルダを開くと、「DVD Image.iso」 というファイルが見つかるので、これを開いてください!

「DAEMON Tools」 上にDVDイメージをマウントしたら、「DVD Decrypter」 を起動し、
キーボードの「F」 をたたいて「FILEモード」 にします。


入力元」 に、先程イメージをマウントした仮想ドライブを指定し、「出力先」 をどこか適当な新しいフォルダに変更して、リッピングを開始してください。


上の図のように、出力先に指定したフォルダ内に、
サイズの大きな VOBファイルが1つ出来ていれば成功です。

作業が済んだら、「DVD Decrypter」 の 「ファイル分割」 の設定を、
「なし」 から 「自動」 に戻しておきましょう!


▼ DVDStyler を使う前の準備2 (チャプター分割の箇所のチェックなど)

この節では、チャプター分割をする箇所を確認していきます。
ドラマやアニメの場合、CMの入る箇所などでチャプターを分割したいところですが、
何分何秒に分割ポイントを置くかについて、1つ1つチェックしていきたいと思います。

まずは、Avi2Dvd を起動し、「動画ファイルを読み込む」 ボタンをクリックします。

先程、ファイル名を 「〜CD1.avi」 のように変更したAVIファイルが保存されているフォルダを開くと、「〜CD Joined.avi」 なるファイルがあるはずなので、こいつを開いてください!
(ソースのAVIファイルがもとから1つしかない場合は、もととなったAVIファイルを開いてください)

AVIファイルを開いたら、「ステップ 5 DVDメニュー」 タブをクリックし、つづいて「画像の取り込み」 ボタンをクリックしてください。

上のような画面が開いたら、まずは、作成するDVDのメニュー画面を飾る背景画像を用意します。

再生位置を示すつまみを左右に適当に移動させ、好みのシーンが見つかったら、
Pause」→「Take SnapShot」→「Save SnapShot」 の順にクリックしていき、背景用の画像を
保存してください。
(メインメニュー画面用と、チャプターメニュー画面用に1枚ずつ用意するとよいでしょう。 )


画像の用意が済んだら、ひき続き、チャプター分割箇所の確認に移ります。

チャプター分割をする際は、基本的にCMの入る箇所を基準にするとよいと思います。

たとえば、アニメの場合、「オープニング→前半部→後半部→エンディング→次回予告
のような構成になっていることが多いので、安直に考えると、
1話分の映像を5つのチャプターに分割できることになります。

このチャプターの切れ目が何分何秒なのかを、先程画像をキャプチャーしたツールで確認し、どこかにメモしておいてください。

イメージ的には、、、

チャプター1: 0:00〜1:30 (第1話 オープニング)
チャプター2: 1:30〜13:13 (第1話 前半部)
チャプター3: 13:13〜23:15 (第1話 後半部&エンディング)
チャプター4: 23:15〜23:25 (第1話 次回予告)
チャプター5: 23:25〜24:55 (第2話 オープニング)
チャプター6: 24:55〜36:22 (第2話 前半部)
チャプター7: 36:22〜46:40 (第2話 後半部&エンディング)
チャプター8: 46:40〜46:50 (第2話 次回予告)
チャプター9: 46:50〜48:20 (第3話 オープニング)
チャプター10: 48:20〜59:36 (第3話 前半部)
チャプター11: 59:36〜70:05 (第3話 後半部&エンディング)
チャプター12: 70:05〜70:15 (第3話 次回予告)

のように、あるチャプターの終わりと、その次のチャプターの始まりとが一致するように、
チャプターの分割をしていくことが、うまくやるためのコツです!

チャプター分割の箇所が確認できたら、いよいよ DVDStyler を使って、
仕上げの作業に入っていきます!


▼ DVDStyler を使ってメニューを作成する方法

DVDStyler ダウンロードページ 「DVDStyler」 本体を公式サイトからダウンロード します。(リンク切れの場合は「DVDStyler」のトップページ

Win32 binary:」の項目のリンクをクリックし、DVDStyler の最新版をダウンロードしてください。
(2009/01/17 現在の最新版は、「DVDStyler-1.7.1_1-win32u.exe」)

使用言語の選択
インストール後、初回起動時には上のようなウィンドウが現れることがあります。ここでは「DVDStyler」で使用する言語を選びますが、あいにく日本語がありませんので、「English」を選択して「OK」をクリックします。(ここで選んだ言語は後で変更することもできます)

設定変更
DVDStyler を起動したら、「Configuration」→「Settings...」 と選択していき、上のように、「Default video format:」 の設定を 「NTSC 720x480」 に、「Default audio format:」 の設定を 「AC3 48 kHz」 にそれぞれ必ず変更するようにしてください!

設定の変更が済んだら一度 「DVDStyler」 を再起動してください。

ボリュームラベルの変更
同様に、「DVD」→「Options...」 と選択していくと上のように、「Volume name:」 の欄に、
ボリュームラベル名を入力することができます。

「ボリュームラベル」 というのは、DVDをドライブにマウントした際に、エクスプローラ画面などで確認できる、そのDVDのIDのようなものです。たいていは、そのDVDのタイトルを半角英数字で表記したものになります。

DVDStyler の準備が整ったところで、いよいよDVDメニューの作成にとりかかります!

DVDStyler の画面左端に、たて向きに、「Buttons」、「Backgrounds」、「File browser」なる3つのボタンがあり、画面下部には「Menu1」 なる真っ黒な画面が用意されているのが確認できると思います。

まずは、「File browser」ボタンをクリックし、メインメニュー画面用の背景画像が保存してあるフォルダを選択してください。

背景画像の選択
画面中央に画像のリストが表示されたら、上のように、必要なものを右側のエリアにドラッグ&ドロップし、メインメニュー画面の背景画像を設定します。

つづいて、「Buttons」ボタンをクリックし、背景画像のサイズや位置を微調整していきます。

背景画像の上にマウスカーソルをもっていくと、背景画像を自由に移動させることができます。
おおよその位置を決定したら、画像上で右クリックし、「Properties...」を選択すると、下のような画面が出現するはずです。


図を見ていただくと分かると思いますが、画面内において、X座標は右向きが正方向、Y座標は下向きが正方向になっています。

ですので、たとえば背景画像を左から0px、上から33pxの位置に設置したければ、
Location and size」の設定を、「x: 0、 y: 33」 のようにしてやればいいわけです。

また、背景画像を拡大、もしくは縮小したいような場合には、「Custom」にチェックを入れ、
横幅を「width:」の欄に、高さを「height:」の欄にそれぞれ入力してやれば、好みのサイズに変更することができます。


背景画像の微調整が済んだら、いよいよDVDファイルの読み込みです!


もう一度、画面左端の「File browser」ボタンをクリックし、先程「DVD Decrypter」 でひとまとめにしたVOBファイルを、画面下のエリアにドラッグ&ドロップします。

» 120fpsのAVIファイルからDVDを作成する方法 (メニューあり) - AviSynth を参考に、MPEG2ファイルを作成している場合は、このMPEG2ファイルをドラッグ&ドロップしてください!


つづいて、たった今読み込んだVOBファイル上で右クリックし、「Properties...」 を選択すると、下のような画面が開きます。

まず、「Chapters:」 の箇所に、先程メモしておいたチャプター分割箇所を入力していきます。

入力の書式ですが、先程紹介したチャプター分割の例に照らし合わせると、
1:30,13:13,23:15,23:25,24:55,36:22,46:40,46:50,48:20,59:36,70:05
のように、分と秒の間をコロンで区切り、時刻同士をコンマで区切るようにすればOK!
(「0:00」 と、再生終了時刻を入力しないように注意してください。)

チャプター情報を入力し終わったら、「Post commands:」 の情報を入力します。

Post commands:」 では、すべてのムービーが再生し終わった後にジャンプする画面を指定することができます。本編再生終了直後に、メインメニューに自動的に戻ってくれると便利なので、ここでは「call menu;」 に設定しておくといいと思います。

設定が済んだら、「Audio/Video...」 ボタンをクリックしてみてください。


ここでは「Audio」枠内の、「Language:」 の設定を忘れずにしてやる必要があります。

もとのAVIファイルの音声の言語が、日本語なら 「ja」、英語なら 「en」、中国語なら 「zh」、韓国語なら 「ko」、フランス語なら 「fr」、ポルトガル語なら 「pt」、、、というように、2文字の半角英字から成る言語コードを入力するようにしてください。

つづいて、「Format:」 を 「ac3」 に、「Samplerate:」 を 「48khz」 にそれぞれ変更します。

Video」枠内の設定については、「Format:」 を 「ntsc」 に変更し、「Aspect ratio:」 はもとのソースの縦横比に対応したものを選択するようにしてください。(たとえば、「704x396」 なら 「16:9」、「640x480」 なら 「4:3」を選択)

以上で、DVDファイル側の設定は完了ですので、「OK」をクリックして設定画面を閉じてください。



続いて、チャプターメニューを作成しますので、画面下のエリアの何もない所で右クリックし、「Add」→「Menu」を選択してください。新たに、「Menu 2」 が作成されます!

メインメニュー画面の時と同じノリで、チャプターメニューにも背景画像をセットしたら、ボタンを配置していきましょう!

画面左端の「Buttons」ボタンをクリックした状態で、画面左側のエリアから好みのボタンを、右側のエリアの背景画像上にドラッグ&ドロップしてください。ここではシンプルに、「button」と書かれたボタンを使っていきます。

button」をドラッグ&ドロップすると、「button1」と書かれた白い文字が現れると思います。
その白い文字の上で右クリックし、「Properties...」 を選択してください。


Label:」 の項目には作品のタイトルを入力し、「jump to」 の項目で、ジャンプ先となるチャプター番号を指定してください。(先程作成した、チャプター番号のメモが参考になるはず!)

同様に、第2話、第3話についてもボタンを追加していくと、
下のようなチャプターメニュー画面ができます!


メインメニューに戻る」 と書かれたボタンは、先程の 「jump to」 の設定で、真ん中の 「title 1」という部分を 「menu 1」に変更することで、作成してあります。

ボタンの配置も自由に変更できますし、結構直感的に使えるツールだと思いますので、あなたのオリジナリティを活かして、素敵なメニューを作ってみてください!!


最後に、作りかけだったメインメニュー画面にもボタンを配置して、作業はすべて完了です!


File」→「Save」で作業ファイルを保存したら、

File」→「Burn dvd...」と選択していき、「create iso image」にチェックを入れ、ファイルの保存先を指定、「Start」をクリックして、DVDのISOイメージを作成してください。


▼ 完成したDVDイメージをメディアに焼いて楽しむには?

イメージが完成したら、「ImgBurn」や、「DVD Decrypter」のISO書き込み機能を利用して、DVDメディアに書き込みをしてください。


ImgBurn(フリーソフト)で書き込む場合は、上の図のような手順で作業を進めていき、最後に(4)のボタンをクリックしてやるだけで、DVDを焼くことができます!

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